滋賀県青年遺族会フィリピン訪問団
| 今回は総勢80名近い団員の方が参加された。最高齢者は93歳。感謝!「レイテ島・ボホール」「北部ルソン島バギオ・バナウエー」「マニラ東方山中・パラワン島」「ミンダナオ島」の4班に分かれて巡拝旅行が行われた。どのコースもハードなスケジュールであったが皆さん全員が最後の夕食会には参加された。ルソン島についで2番目に大きな島ミナダナオ島を縦断しての巡拝に同行した私の報告です。 |



| 広大なミンダナオ島を2日掛かりで縦断した頑丈なジプニー!乗り心地は??トラック!! | ジプニーの車内は和やかだが、戦時中は日本の兵隊さん達が敵の銃弾に追われて倒れた地方。 | 田舎のレストランを借りて、マニラから持参した弁当を食べる。店で注文した鶏のスープ「テノーラ」が人気! |



| 戦時中野戦病院があった場所を借りての慰霊祭。民家になっているが、5年前に訪れた時の家主さんは1年前に亡くなられたとの事・時の流れ・・合掌! | 慰霊祭後の記念撮影。土曜日ということもあって子供達も大勢物珍しそうに眺めていた。 | 家主の未亡人が庭の椰子の木からもぎたてを振る舞ってくれた。生まれて初めての椰子のジュースに舌鼓を打つ遺族会のメンバー達 |


| 山間部を走行中に立ち寄った果物販売店。赤ちゃんをハンモックであやしながらのノンビリ商売。ドリアンが旬。安い! | バナナが「モンキー」なっているのを団員が見つけて急きょストップ。バナナはどのように実をつけるかの論争に発展。 | 山間の小さな小学校。校舎は小さいが何処でもそうであるように、子供達が大勢集まって来た。机もイスもない教室での授業だが笑顔は幸せその物。日本の子供達に見せてあげたい。 |
晴れ渡ったカリラヤの日本人慰霊庭園に4人の
僧呂の、一人一人の塔婆を読み上げる声が響き
渡る。今回の慰霊参加者全員が集まっての合同
慰霊祭。80名がフィリピン各地に散らばっての
慰霊訪問は何も無いのが不思議なくらいだが、
英霊のご加護か最後は毎年全員が元気で、この
カリラヤの地に顔を出す。今回は、レイテ班の船が
オルモックから定刻に出発しなかった為に、セブー
からボホール島への乗り継ぎができず大変だった。
次の高速艇(他社)への乗り継ぎをガイドの鈴木が
乗船中の船長と交渉をして何とかOKになったが、
不幸なアクシデントに見舞われ1分遅れで無情にも
船は出てしまった。とにかく、今日中にボホールへ
到着しなければ予定がメチャクチャになる。幸いにも
最後のボホール行きの船が岸壁にいた。目的地まで
4時間以上もかかるが乗れれば良し!最近は携帯
電話という便利な物があるので、私はミンダナオ島に
居ながらボホールと連絡を取り食事・出迎え等の手配
ができ事なきを得た。
| 今回は、フィリピンプラザホテルでお客様に迷惑をかけました。男性二人で一ツのベッドしかない無い部屋が続出。フロントで掛け合っても部屋が無いのだからどうしょうもない・・・では予約を受け付けるな・・と言ったら、私たちは予約係では無い・・との返事。エキストラベッドで何とか収まったが、混む時期は金輪際フィリピンプラザホテルを使わない事。昨年まで良く面倒をみてくれた日本人スタッフも辞めておりません。気をつけましょう!! |