犯罪の手口と被害に遭わない秘訣

片言の日本語で話しかけてくるフィリピン人の誘いに乗らなければ、被害の80%は防げます。本人が注意すれば、残の20%は被害に遭わなくて済む事。

何故こんなに親切?

散歩や買い物中にフィリピン人には要注意!男性は、ホテルの警備員を名乗る場合が多いし、女性の場合は安心感を持たせる為に、子供連れが多い。「待てよ!何で初めて会った見知らぬ私にこんなに親切?」ちょっと用心すれば、彼らに着いていく事もなく被害にも遭わない

ホテルロビーは犯罪者が多い

ホテルロビーで待っていた友人に久しぶりで出会い、バッグを近くに置いて話しに夢中になっておりますと危険です。ホテルの警備員は犯罪者とグルか、観光客の知り合いだと勘違いして何もしません。フィリピンに到着したばかりで、これから楽しもうという時に有り金全部、おまけにパスポートまで取られたとあっては、泣くに泣けません。何事も注意が肝心!

食事中はバッグは必ずテーブルへ

レストランでは、貴重品の入ったバッグは必ず目の届く場所に置きましょう。特に、バイキング料理の場合は、バッグの監視に一人は必ず残しましょう。食事中にバッグを自分のイスの背中に置いて、食事や話しに夢中になっておりますと、手品みたいにバッグが消えてしまいます。

馬には責任ない馬車被害!

「馬車に乗りませんか?公園まで100でOKです」・・・と、流しのカレサ(馬車)が話しかけて来る。100は100でもおりるときに請求される乗車賃は$100。お馬さんは知らん顔!エサさえ充分に喰わせて貰えれば主人が何しようと関係なし。騙されたアナタが悪いとヒヒヒーンと笑っておりますぞ。絶対に乗らない事。

ショッピングモールでのエスカレーター被害

マニラ市マラテ地区の大型ショッピングモール「ロビンソン」で、スリやエスカレーター被害が増えている。被害者の大半は日本人との事。特に大型の財布を後のポケットに入れている方は要注意!エスカレーターで昇降中に、前にいたフィリピン人が物を落として、観光客の注意を引きその間に後にいた仲間が財布を抜き取るか、バッグを開けて中の貴重品を奪う手口です。注意しましょう

後を絶たない両替被害!

他よりも非常に為替レートを提示し、両替商へ誘う手口!確実に半分は騙されます。手口は両替したお金を店員が客の目の前で数えて確かめさせ、封筒に入れる前にもう一度数えながら、半分を下に落とすのが大半。甘い話しには裏があります。注意しましょう!