リゾートからカヤックで15分。マングローブの中にある温泉。海との境界がない温泉で暖かい透明な海水がある不思議な世界。ここへの入り口付近はスノーケリングにも最適で透明な海が広がっている。
食事は全てバイキングで、毎回6〜7品位の食事が出される。高級ホテルのそれとは比較できないくらい質素だが、フィリピンの家庭料理その物の味を美味しく戴ける。スタッフも皆素朴で最高のもてなし。
各コテッジには必ず専用のハンモックが備えてあり南国の風に吹かれてノンビリできる。コテッジ間の距離が離れておりプライバシーも保てる。聞こえるのは波の音だけの世界。
リゾートのコテッジは竹と椰子の葉が大量に使用されている。南国の雰囲気は満点だ。外観とは裏腹に室内は質素ながらも調和がとれたデザインになっていて、シャワールームなどビックリするくらい広い。お湯は出ませんので念のため。1個のダブルベッドと1個のシングルベッドが置かれ、蚊を防ぐスクリーンが隙間無く取り付けられている
カヤック遊びは楽しい。新米者でも安心して漕げるし、少し力を入れれば、海の上を滑るように走る。外に出るときはライフジャケットを着用しよう。悪魔でも念のために
海はビックリするくらい透明で、リゾート前の歩けるくらい浅い海でも、10cm位の魚が沢山泳いでいた。只、海草が多いのは困るが、リゾートのオーナー「アンディ」に言わせると、自然を大事にしているので環境破壊を起こすような事はせずに自然のままに管理しているとのことであった。カヤックでビーチの周囲を回るとその透明度がわかる。
ブスアンガの空港に到着。ゲイトの前で「サンガット島」からの出迎えが待っている。バンに乗って放牧された牛や山しか見れない田舎の道を30分走ると、小さなコロンの町に到着する。目の前が港で大小のバンカボートが停泊している。大きめの一艘に案内され「サンガット島」へ向かう。港では子供たちが釣り糸を垂れて、魚釣りをしていたが泳いでいる魚が見えてて、餌に食いつく様子がわかるから楽しい。45分の船旅だが、揺れるのは15分位の距離で後は湖面を走るようだ。島に近づくにつれて断崖絶壁の山が見え始める。奇観!島では、住民の一人であるビックリするくらい大きな犬が出迎えてくれる。犬と椰子の天然ジュースが皆さんをWELCOME!
19人乗りの国内線で1時間15分
自然と一緒に遊ぼう!南海の楽園「サンガット島」への旅